:口腔がん検診2025の申込数が定数以上になりましたので,本年度2025年の申し込みは終了させていただきます。多数の申し込みありがとうございました
2026年度の申し込みはあらためて、2026年9月中旬に行います
この検診は、20歳・25歳・30歳・35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方を対象に「節目検診」(ふしめけんしん)として、野田市が主体となり、野田市歯科医師会の協力により実施されています。H29年度より25歳と30歳が新たに対象となりました。
1.歯周病とは
歯垢や歯石が原因で、歯肉に炎症(腫れ、出血)が起こり、歯を支えている骨(歯槽骨)がやせてくるもので、歯が病的に動いたり、抜けたりする生活習慣病です。
2. 検診の目的
人が歯を失う大きな原因は、「う蝕」(虫歯)と「歯周病」です。市民の皆さんが定期的に歯科検診を受けることは、歯周病を予防し、歯の喪失を防止する上でとても重要です。このことから「節目検診」を受けることにより、市民の皆様にお口の健康管理を考える機会を持っていただき、また、「定期歯科検診」を受診するきっかけとなってもらえば・・と歯科医師会では考えております。
また、「歯周歯科検診」は、疾病の発見だけでなく、検診の実施により健康自立への意識を高揚させ、実践へ結びつけることにより、快適な高齢期をむかえることも大きな目的です。このことから、市及び野田市歯科医師会は、健康教育、健康相談等他の保険事業と連携を図り、適切な生活習慣(歯科保健行動)が継続して行われるよう努めています。
3. 対象者
市内在住の20・25・30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の市民(年度で当該年齢に達する者)に 野田市から受診券(通知ハガキ)が郵送されます。
4. 実施回数
同一人について1回
5. 実施機関
野田市歯科医師会が指定した歯科医療機関 (野田市歯周疾患検診協力歯科医療機関プレートが表示されています)
6. 受診者負担金
500円(但し、生活保護世帯又は市民税非課税世帯の者は公費負担とする)
7. 実施期間
4月1日~3月31日
8. 検診内容
主に歯周ポケット(歯のまわりの歯肉)を診査し、出血や歯石の有無、歯肉の腫れ、歯槽骨(歯を支えている骨)の状況を調べます。また、口腔清掃状況についても診査、判定します。
※検診結果及び歯周病の説明と歯科保健指導をします。
令和8年度-歯周疾患検診実施医療機関
妊婦歯科健康診査の対象者は、妊娠中の女子で、診査は妊娠中1回です。